先日、昭島のHDJトレーニングセンターにて「ストリートロッド」比較試乗セミナーに参加してきました。
当日は、ドゥカティのスクランブラー、スズキSV650、トライアンフストリートツイン、ホンダCB650F、
ヤマハMT-07、そしてノーマルのSTREETというライバル他社を含めての試乗会!
なかなか自分たちバイクにかかわる職業でも一気にライバル車の比較試乗という機会はなかなかありません。
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今回他社との比較で感じたのは、「やはりハーレーはハーレーなんだなあ」という事。
特別速いという事も、乗りやすいという事も、特にないのですが、「味が濃い」という印象です。
ステップの位置も確認しないと変なところに足をのせてしまいそうになるし、水冷なのに熱い!
でもバイクの方から「乗りこなしてみろよ」というメッセージが聞こえてくる。そんな印象です。
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フロントは43mmの倒立フォーク!レイクアングルも27度とハーレーの中では立ち気味です!
すべては運動性能のため!今回のキャッチフレーズは「URBAN BULLDOG」 (都会の闘犬)だそうです。
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リアサスは外部リザーバー付き!プリロード可変式。ショック長は31%延長されています。
スイングアームも新設計されホイールベースは10mm短く、(1510mm)よりクイックに!
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水冷OHC8V60度V-TWINエンジンは18%パワー向上!
しかし、むやみに高回転型にする事なく、8%向上したトルクは4000rpmで発生。
実際に乗っても常用域のトルクアップが印象的でした。以前のXR1200やBUELLに似た印象です。
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個人的にはかなり気に入ったのがこのリヤビュー!LEDのテールランプの光り方が格好良い!
全体的には以前のSTREETよりだいぶ男っぽい印象で少し乗り手を選びそうな印象でした。
なんせ「都会の闘犬」ですからね!
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