今回はVOL3でご案内しましたトライグライドのサイズをふまえた走り方を考えてみます。
まずデカイ!デカイことを考えずに取り扱うと危険を伴う場合があります、例えば日本は基本キープレフトといわれる
車道のやや左側に寄って走行させることと道路交通法において指導されています。

しかしながらトライグライドの場合左右に後輪が張り出した構造になっていますので運転者が道路の中心より
左もしくは右に寄った場合、明らかに後輪の走行軌跡は同様に寄った側に大きく張り出す訳で左に寄り過ぎれば車道からの脱輪、歩行者、自転車、路側帯への接触や右に寄り過ぎればセンターラインをはみ出すことが予想されます。

従って走行車線の中央に常に自分を基準にした走行ポジションが安全な間隔を自然に確保できるポイントになります。
もちろん道路は狭いところもあります。その際は減速、徐行等速度調整が不可欠であることも忘れずに!

車両の特徴をしっかり捉えて威風堂々と究極のアイアンホースいやいやアイアンバッフアローを満喫してみてはいかがでしょうか
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